工藤咲良プロフィール

1.略歴

工藤咲良(くどう さくら)

1979年奈良生まれ。4才からピアノを、9歳からソルフェージュを学ぶ。私立明星学園中学高等学校卒業。2002年、東海大学教養学部芸術学科音楽学課程卒業。大学在学中、父が脳卒中により他界。日本の医療の在り方に疑問を持ち、大学卒業後、(株)ダスキン「障害者リーダー育成海外研修派遣制度」より奨学金を得てドイツに留学。2003年より2008年までベルリンのアントロポゾフィー音楽療法士養成校 Musiktherapeutische Arbeitsstätte にて学ぶ。ゲーテアヌム医学セクション認定音楽療法士。海外で資格を取得した日本初のシュタイナー音楽療法士として帰国。以来、音楽療法および音楽療法士の養成に携わる。2019年、日本で13人のシュタイナー音楽療法士が誕生。それを機に講師を退職。2016年以降、ライアーによる演奏活動やライアーのための編曲、作曲等を行う。2018年秋、Clover出版の新人発掘オーディションにてグランプリに選ばれ、2020年、著書「静寂なほど人生は美しい-弱視の音楽療法士が伝える『聞こえない』音の世界」を出版。現在、詩作やエッセイ執筆のプロを目指して修行中。

先天性弱視(先天性小角膜)で視力が左0.05右0強制不可能。東京都世田谷区立笹原小学校、弱視通級支援学級にて単眼鏡等補助具を使う訓練を受ける。大学時代から完全自立一人暮らし。国内海外を問わず単独行動。

ドイツ留学から帰国後、10年間うつ病を患う。数年に渡り入退院を繰り返す。

2017年より数回、韓国ソウルの音楽療法士養成校に招かれ、講師を務める。それをきっかけに韓国語学習を始め、現在も継続中。






工藤咲良HP(旧) 活動情報&ライアー編曲譜

こちらは工藤咲良の旧ウェヴサイトです。

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